第2回はアドレス時の姿勢について・・
前回で形づくったグリップをそのままに、アドレスを形作っていきましょう!なにわともあれ、体に力を入れないようリラックスした状態がベストです。
アドレスは正しく綺麗なスウィングの準備姿勢になります。スウィング中に上半身と下半身のバランスが崩れないように心がけましょう。
スタンスは自分の肩幅と同じ位で顎を上げ(引くと背中が丸まります)背筋をしっかりと伸ばし、股関節を意識してお尻を高く後ろに突き出すイメージで軽く膝を曲げてください。
上半身をリラックスさせ、重心が低い位置にある事を意識すると下半身の安定感を感じる事ができます。前記の構えから、「上半身の肩」・「足裏の拇指丘」・「膝頭」を基点としてそのラインが一直線になるのが理想です。重心は足裏の拇指丘に置いて下さい、つま先や踵に重心が掛かると上半身と下半身のバランスがとれませんので注意してください。
※「拇指丘」とは足裏の親指付根下の丸い部分です。
オンラインレッスンでは、ご覧の皆様に今後取り上げて欲しいポイント・質問等を受付けております。質問はメールフォームよりお願い致します。