
2011/12/26 by 箕浦 守一
恒例になりました
「平塚哲二 クリスマス チャリティコンペ 」
所属先である
「甲賀カントリー倶楽部」さんにて12/22 /24 の2日間で開催。
トータルで 254名の方々がご参加くださいました。
初日には、「内藤雄士先生」に若手の飛ばし屋「山本隆允選手」も駆けつけてくださいました。(時間の都合でパーティには参加できませんでした。)
そして、今年の平塚プロの活躍に大いなるサポートをしてくれた「スーパーキャディ・清水重憲くん」。「スーパートレーナー・早川怜くん」(ゴルフ初心者の為にコンペに参加してません。)。そして、もう一人。3/11の震災の被害を受けた、こちらも「スーパーキャディ・佐々木英孝くん」(なんと前日に飲み過ぎて二日酔いのためにプレー出来ず、朝からヒドイ顔してましたが、昼には元気な顔になってきてました(笑)。)
2日目には、「矢野東選手」も参加。
たくさんの仲間が協力してくれました。
恒例のチャリティオークションでは、たくさんのプロゴルファーやプロ野球選手、各用品メーカーさんからも商品をご提供いただき、大いに盛り上がりました。
矢野東選手もチャリティオークションに商品をご提供いただき、やはりご本人登場ということで盛り上がり、激しい争いの中での矢野東選手グッズをゲットなさってました。
中でも、一番の高値をつけたのが2日目の「平塚プロ パナソニックオープンで優勝した時に使用していたキャディバック」
〇十万の値がつきました。
平塚プロも面目を保てました(笑)。
そして、2日間のチャリティ総額
\1,706,000.-
皆さんの温かいご厚意に感謝・感謝です。
御礼の挨拶で、平塚プロも珍しく真面目に
「3.11以来、トーナメントの開催も危ぶまれる中でしたが、何とか開催することができました。
そんな中で我々プロゴルファーが出来ることは何か。
被災なさった方々に良いプレーで元気を贈ること。
支援活動を続けていくこと。
今回もたくさんの方々のお陰で、たくさんのチャリティをすることができました。
今後も支援活動を続けていきます。
ご協力をよろしくお願いいたします。」
と締めくくりました。
見事な挨拶でした。
義理人情を大切にする
「男・平塚哲二」。
さすがでした。
チャリティ基金は報知新聞社を通じて、被災者の皆様へお届けいたします。
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平塚哲二×内藤雄士がプロデュースしたゴルフスクール。プロから直接指導を受けた実力派インストラクタ-による丁寧な指導が自慢です。