
2011/12/29 by 箕浦 守一
悲しいお知らせです。
皆さんも御存知かと思いますが
「日本ゴルフ界のドン・杉原輝雄さん」が
12/28(水)午前8時30分 前立腺ガンの為にお亡くなりになりました。
74歳でした。
国内外で通算63勝。
162cmという小柄な体で戦い続け
60歳の時に自身がガンであることを告白。
そんな中でもツアーに出場し続けられて、20歳でプロテストを合格なさってから、54年間のプロゴルファー生活をまっとうなさいました。
2006年 つるやオープン2日目には、68歳で69をマークして国内ツアー最年長での予選通過記録を達成。
2010年 中日クラウンズでは、51年連続出場の世界記録を樹立。
数々の記録を達成なさってきました。
後輩プロ達にも、時には厳しく、時には優しく。
何よりもファン、ギャラリーの方々を大切になさる「プロゴルファーの鏡」という存在でした。
私が仲良くさせていただいている、京海健一さん(関西のトップ!?アマチュアゴルファーで名張市在住。杉原輝雄先生とも親交が深く、世界記録を達成なさった中日クラウンズでも杉原先生のキャディをなさっていました。)とも、つい先日、杉原先生の近況を「かなりお悪いようですが、自宅療養なさっています。」との事をお聞きしていたところでした。
残念でなりません。
今後は残された我々が、杉原輝雄先生の意思を受け継いで、ゴルフ界の発展、社会貢献等に励んでいかなければなりません。
杉原輝雄先生
ありがとうございました。
そして、お疲れ様でした。
どうぞ安らかにお眠りください。
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